交換レンズの種類について
中古カメラの交換レンズの種類には、純標準レンズ、広角レンズ、望遠レンズ、ズームレンズなどがあります。
ここでは、各種レンズのことについて説明します。
純標準レンズ
50ミリレンズに次いでポピュラーとされるレンズです。
この35ミリレンズは、純標準レンズとして位置付けられています。
屋内外に関係なく、家族での記念撮影から街のスナップ撮影まで、様々なスナップ写真が撮影できます。
狙い目はF2.8クラスのレンズで、2~3万円ぐらいで購入できます。
大口径F1.4クラスなら名レンズ揃いであり、約7万円ぐらいになります。
広角レンズ
一般的に28ミリ以下のレンズを広角レンズと呼びます。
この広角レンズは、広い画角などで人気の高いレンズです。
20ミリ以下のレンズでは、強烈なパースぺクティブがあります。
中古レンズでもアンダー20ミリは値段が高いため、買うなら28ミリレンズがいいかもしれません。
望遠レンズ
135ミリレンズは、けっこう安価で手に入れることができるレンズです。
その価格は1万円前後とお買い得です。
手に入りやすいレンズとして注目したい一つでしょう。
望遠レンズは、被写体がくっきりと写るスリムでコンパクトなレンズです。
ズームレンズ
中古レンズの主流は、単焦点レンズであり、MFズームという選択肢もあります。
鏡胴を伸縮させて焦点の距離を変更できます。
撮影のときは、ピントや絞り、焦点距離などを操作して使いこなせるようにしましょう。